雲谷 等顔
うんこく とうがん
1547(天文16)
1618(元和 4. 5. 3)
◇安土桃山時代の画家。名は治兵・直治。肥前国能古見城主原
豊後守直家の子、雲谷等益(トウエキ)の父。雲谷派の祖。
はじめ狩野派を学び、雪舟の画風を慕い広島城主毛利輝元に
仕え、お抱え絵師となる。周防国山口の雪舟の遺址雲谷庵を継
いで雲谷を姓とし雪舟三世と称する。雪舟五代を称する長谷川
等伯(トウハク)との争いに勝つ。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
うんこく とうがん
1547(天文16)
1618(元和 4. 5. 3)
◇安土桃山時代の画家。名は治兵・直治。肥前国能古見城主原
豊後守直家の子、雲谷等益(トウエキ)の父。雲谷派の祖。
はじめ狩野派を学び、雪舟の画風を慕い広島城主毛利輝元に
仕え、お抱え絵師となる。周防国山口の雪舟の遺址雲谷庵を継
いで雲谷を姓とし雪舟三世と称する。雪舟五代を称する長谷川
等伯(トウハク)との争いに勝つ。