宇野 明霞
うの めいか
1698(元禄11. 5.20)
1745(延享 2. 4.17)
◇江戸中期の漢学(古学)者。名は鼎、字は士新、通称は三平、
号は明霞。父宇野安治の子、宇野士朗の兄。京の人。
父の運漕業を継がず、弟とともに荻生徂徠の学に没頭。のち
向井滄洲・大潮禅師(元皓)に師事。弟は徂徠に師事。
一生妻妾をおかず、諸侯の招きにも応じなかった。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
うの めいか
1698(元禄11. 5.20)
1745(延享 2. 4.17)
◇江戸中期の漢学(古学)者。名は鼎、字は士新、通称は三平、
号は明霞。父宇野安治の子、宇野士朗の兄。京の人。
父の運漕業を継がず、弟とともに荻生徂徠の学に没頭。のち
向井滄洲・大潮禅師(元皓)に師事。弟は徂徠に師事。
一生妻妾をおかず、諸侯の招きにも応じなかった。