歌川 豊春
うたがわ とよはる《うたがは とよはる》
1735(享保20)
1814(文化11. 1.12)
◇江戸中期・末期の浮世絵師。名は昌樹、俗称は但馬屋庄次郎
のち新右衛門、号は一竜斎。生国は但馬国豊岡とも豊後国臼杵
ともいう。歌川派の祖。
京都で狩野派の宮廷御用絵師鶴沢探鯨(タンゲイ)に学び、江戸
に出て鳥山石燕に師事。江戸芝宇田川町に住み、歌川姓を名乗
る。
中国の版画や洋書の挿絵から透視遠近法を学んだ風景画「浮
絵(ウキエ)」を得意とする。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
うたがわ とよはる《うたがは とよはる》
1735(享保20)
1814(文化11. 1.12)
◇江戸中期・末期の浮世絵師。名は昌樹、俗称は但馬屋庄次郎
のち新右衛門、号は一竜斎。生国は但馬国豊岡とも豊後国臼杵
ともいう。歌川派の祖。
京都で狩野派の宮廷御用絵師鶴沢探鯨(タンゲイ)に学び、江戸
に出て鳥山石燕に師事。江戸芝宇田川町に住み、歌川姓を名乗
る。
中国の版画や洋書の挿絵から透視遠近法を学んだ風景画「浮
絵(ウキエ)」を得意とする。