宇佐美 (「潛」の「日」を「鬲」に替える)水
うさみ しんすい
1710(宝永 7. 1.23)
1776(安永 5. 8. 9)
◇江戸中期の儒学者(古学派)。名は恵、字は子迪(シテキ)、通称
は恵助。上総(カズサ)国夷隅郡の豪農の子。
17歳で江戸に出て、荻生徂徠(オギュウ・ソライ)に師事。師の没後
は板倉帆丘・太宰春台・服部南郭らについて経学を学ぶ。一時、
片山兼山(ケンザン)を養子にする。のち出雲松平氏の松江藩儒と
なり藩政に関与。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
うさみ しんすい
1710(宝永 7. 1.23)
1776(安永 5. 8. 9)
◇江戸中期の儒学者(古学派)。名は恵、字は子迪(シテキ)、通称
は恵助。上総(カズサ)国夷隅郡の豪農の子。
17歳で江戸に出て、荻生徂徠(オギュウ・ソライ)に師事。師の没後
は板倉帆丘・太宰春台・服部南郭らについて経学を学ぶ。一時、
片山兼山(ケンザン)を養子にする。のち出雲松平氏の松江藩儒と
なり藩政に関与。