上杉 持朝
うえすぎ もちとも
1418(応永25)
1467
◇室町時代の武将。幼名は竹寿丸のち三郎、通称は弾正少弼・
修理大夫、法号は道朝。扇谷(オウギガヤツ)上杉氏定の子、上杉顕
房(アキフサ)の兄で養父、上杉持定の弟で養嗣子。
上杉憲忠の弟房顕を奉じて、1457年、太田道真・道灌父子に
命じて武蔵国河越に築城し、足利成氏(古河公方)と戦う。
扇谷・山内の両上杉家の古老として重んぜられる。
(2)生年は1416(応永23)。(系)上杉(扇谷)氏定の子,兄持定の
養嗣子。
(16)生年は1418(応永25)。山内上杉持定の弟,扇谷上杉氏定の
養子。
(*)1457(康正 3