上杉 房顕
うえすぎ ふさあき
1434(永享 6)
1466
◇室町前期の武将。幼名は四郎、通称は兵部少輔。山内上杉憲
実(ノリザネ)の子、上杉憲忠(ノリタダ)の弟。
関東管領の兄憲忠は、鎌倉公方足利成氏(シゲウジ)と反目し、
1454(享徳 3)成氏邸で殺される。兄の跡を継いで房顕が関東管
領就任。各地を転戦。武蔵国五十子で陣没。
(*)1466(寛正 7
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
うえすぎ ふさあき
1434(永享 6)
1466
◇室町前期の武将。幼名は四郎、通称は兵部少輔。山内上杉憲
実(ノリザネ)の子、上杉憲忠(ノリタダ)の弟。
関東管領の兄憲忠は、鎌倉公方足利成氏(シゲウジ)と反目し、
1454(享徳 3)成氏邸で殺される。兄の跡を継いで房顕が関東管
領就任。各地を転戦。武蔵国五十子で陣没。
(*)1466(寛正 7