伊藤 蘭嵎
いとう らんぐう
1693(元禄 6)
1778(安永 7)
◇江戸中期の儒学(古学)者。伊藤仁斎(ジンサイ)の第5子、伊藤
東涯(トウガイ)・伊藤梅宇(バイウ)の弟。
幼くして父仁斎を亡くし、兄東涯に養われる。1731(享保16)
紀伊藩儒として仕官、東涯の没後に致仕して古義堂を継ぐ。
著書は『紹衣稿』・『易憲章』・『詩経古言』・『大学是正』
・『中庸古言』など。
(2)生年は1694。
(19)生年は1694。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
いとう らんぐう
1693(元禄 6)
1778(安永 7)
◇江戸中期の儒学(古学)者。伊藤仁斎(ジンサイ)の第5子、伊藤
東涯(トウガイ)・伊藤梅宇(バイウ)の弟。
幼くして父仁斎を亡くし、兄東涯に養われる。1731(享保16)
紀伊藩儒として仕官、東涯の没後に致仕して古義堂を継ぐ。
著書は『紹衣稿』・『易憲章』・『詩経古言』・『大学是正』
・『中庸古言』など。
(2)生年は1694。
(19)生年は1694。