伊東 祐親
いとう すけちか
生年不詳
1182
◇平安末期の武将。河津二郎と称する。工藤氏の一族。伊藤祐
家の子、河津三郎祐重(スケシゲ)の父、曽我兄弟の祖父。
平氏に仕え、伊豆配流の源頼朝(ヨリトミ)を預かり助ける。頼朝
が祐親の娘と通じたので頼朝殺害を図り、1180(治承 4)石橋山
に挙兵した頼朝を追撃。のち捕われて、娘婿の三浦義澄(ヨシズミ)
の仲介で許され、恥じて自刃。
(*)1182(養和 2
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
いとう すけちか
生年不詳
1182
◇平安末期の武将。河津二郎と称する。工藤氏の一族。伊藤祐
家の子、河津三郎祐重(スケシゲ)の父、曽我兄弟の祖父。
平氏に仕え、伊豆配流の源頼朝(ヨリトミ)を預かり助ける。頼朝
が祐親の娘と通じたので頼朝殺害を図り、1180(治承 4)石橋山
に挙兵した頼朝を追撃。のち捕われて、娘婿の三浦義澄(ヨシズミ)
の仲介で許され、恥じて自刃。
(*)1182(養和 2