和気 広虫
わけのひろむし
730(天平 2)
799(延暦18)
◇奈良末期・平安初期の女官。乎麻呂(オマロ)の子、清麻呂の姉。
孝謙上皇に仕え、 762(天平宝字 6)上皇の出家に従い法均尼
(ホウキンニ)と称する。
769(神護景雲 3)道鏡事件で弟清麻呂に縁坐して備後国(広
島県)に流される。上皇が崩御し道鏡が失脚の後、許されて召
還。 774(宝亀 5)和気朝臣を賜る。 785(延暦 4)正四位上、
789(延暦 8)内侍司典侍(テンジ)となる。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
わけのひろむし
730(天平 2)
799(延暦18)
◇奈良末期・平安初期の女官。乎麻呂(オマロ)の子、清麻呂の姉。
孝謙上皇に仕え、 762(天平宝字 6)上皇の出家に従い法均尼
(ホウキンニ)と称する。
769(神護景雲 3)道鏡事件で弟清麻呂に縁坐して備後国(広
島県)に流される。上皇が崩御し道鏡が失脚の後、許されて召
還。 774(宝亀 5)和気朝臣を賜る。 785(延暦 4)正四位上、
789(延暦 8)内侍司典侍(テンジ)となる。