若山 牧水
わかやま ぼくすい
1885. 8.24(明治18)
1928. 9.17(昭和 3)
◇明治・大正時代の歌人。本名は繁(シゲル)。宮崎県東臼杵(ヒガ
シウスキ)郡東郷村の農家に生れる。父は若山立蔵・母はマキ。
村の尋常小学校・延岡の高等小学校を経て、1904(明治37)春
に延岡中学校を卒業、早稲田大学高等予科に入学。1905(明治
38)夏、英文科本科に進み、1908. 7.(明治41)卒業。
尾上柴舟(サイシュウ)に師事。1910(明治43)『別離』で注目され
る。
1912. 5.(明治45)若山喜志子(キシコ)(太田喜志)と結婚。
沼津市本字南側(通称・市道町)六一の自宅で急性腸胃炎兼肝
臓硬変症により死去、埋葬は沼津市浜道乗運寺。
◆牧水忌[ 9.17]。
◆歌碑祭[ 9.17](郷里)宮崎県東臼杵郡東郷町の牧水記念館で。
◆牧水祭[十月の日曜](病没地)静岡県沼津市千本松原の歌碑前
で。
◆牧水まつり[10.20]群馬県中之条町の暮坂峠(クレサカトウゲ)に建
つ詩碑前で、牧水が1922(大正11)に峠を越えたのを記念する行
事が行われる。
(5)宮崎県東臼杵(ヒガシウスキ)郡東郷村に生れた。
(10)宮崎県東臼杵(ヒガシウスキ)郡坪谷(ツボヤ)村一番戸に生れた。