吉益 東洞
よします とうどう
1702(元禄15)
1773(安永 2)
◇江戸中期の医学者。安芸(広島)の人。
京都に出て古医方(コイホウ)による医業を営む。のち山脇東洋に
認められ有名になる。
陰陽五行説に基づく医学を排し、病気の内的原因を追及し、
実験医学の道を開拓した。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
よします とうどう
1702(元禄15)
1773(安永 2)
◇江戸中期の医学者。安芸(広島)の人。
京都に出て古医方(コイホウ)による医業を営む。のち山脇東洋に
認められ有名になる。
陰陽五行説に基づく医学を排し、病気の内的原因を追及し、
実験医学の道を開拓した。