慶滋 保胤
よししげのやすたね
933(承平 3)頃
1002(長保 4)
◇平安中期の漢学者。字は茂能(モノウ)、本姓は賀茂(カモ)、法名
は心覚のち寂心。
陰陽道・天文・暦学の家である賀茂氏の出であるが、家学を
好まず改姓。菅原文時に師事、のち出家して比叡に入山。
著書は『日本往生極楽記』・『池亭記』など。
(25)生年は 931。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
よししげのやすたね
933(承平 3)頃
1002(長保 4)
◇平安中期の漢学者。字は茂能(モノウ)、本姓は賀茂(カモ)、法名
は心覚のち寂心。
陰陽道・天文・暦学の家である賀茂氏の出であるが、家学を
好まず改姓。菅原文時に師事、のち出家して比叡に入山。
著書は『日本往生極楽記』・『池亭記』など。
(25)生年は 931。