吉川 惟足
よしかわ これたる《よしかは これたる》
1616(元和 2)
1694(元禄 7.11.16)
◇江戸前期の神道家・吉川神道の創始者。名は元成・惟足・
従時、通称は千代松丸・五郎左衛門、号は視吾堂(アレミドウ)・
相隠士など。姓は「きっかわ」とも読む。江戸の人。
吉田神道(唯一神道)を学び、仏教的要素を排し、宋学の理論
を取り入れ、上級武士層に重んじられた。
1682(天和 2)幕府神道方となる。
(4)吉川 惟足(よしかわ これたる)。
(26)吉川 惟足(よしかわ これたり)。姓は「きっかわ」、名は
「これたる」ともよむ。