吉川 英治
よしかわ えいじ
1892. 8.11(明治25)
1962. 9. 7(昭和37)
◇昭和期の小説家。本名は英次(ヒデツグ)。神奈川県久良岐(クラキ)
郡中村根岸生れ。
父の事業の失敗により小学校卒業の頃は満足に出席できなかっ
た。年齢を偽り横浜ドックの職工になり、以降職業を転々とす
る。
1926年、大阪毎日新聞に『鳴門秘帖』を連載。
1953(昭和28)菊池寛賞・1960(昭和35)文化勲章を受ける。
肺ガンにより死去。
代表作は『宮本武蔵』・『親鸞』・『新・平家物語』・『三
国志』など。
◆英治忌[ 9. 7]東京都青梅市柚木の吉川英治記念館で。
(1)吉田直広の次男。
(5)誕生日は 8.11。父吉川直広。
(10)誕生日は 8.11。吉川家は……、祖父は銀兵衛、父は直広。
(11)父吉川直広は……。
(13)誕生日は 8.13。横浜市尾上町に貿易商人の長男として生
まれたが……。
(*)1926(大正15