山本 芳翠
やまもと ほうすい《やまもと はうすい》
1850(嘉永 3)
1906(明治39)
◇洋画家。本名は為之助。美濃生れ。
京都で南画を、のち洋画を横浜で五姓田芳柳(初世)に学ぶ。
1876(明治 9)工部美術学校に入学してフォンタネージの指導
を受ける。
1878〜1887(明治11〜明治20)フランスに留学。
帰国後、画塾生巧館を開く。
明治美術会・白馬会の創立に参加。
代表作は『西洋婦人像』など。
◎門下生は藤島武二ら。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
やまもと ほうすい《やまもと はうすい》
1850(嘉永 3)
1906(明治39)
◇洋画家。本名は為之助。美濃生れ。
京都で南画を、のち洋画を横浜で五姓田芳柳(初世)に学ぶ。
1876(明治 9)工部美術学校に入学してフォンタネージの指導
を受ける。
1878〜1887(明治11〜明治20)フランスに留学。
帰国後、画塾生巧館を開く。
明治美術会・白馬会の創立に参加。
代表作は『西洋婦人像』など。
◎門下生は藤島武二ら。