山上 宗二
やまのうえのそうじ《やまのうへのそうじ》
1544(天文13)
1590(天正18)
◇安土桃山時代の茶人。号は瓢庵。堺の豪商。
千利休の高弟となる。豊臣秀吉の怒りを買い、のち小田原の
北条氏の保護を受けたが、小田原陣中で惨殺。
◎著書『山上宗二記』の「茶湯者覚悟十体」に「一期に一度の会」
とあり、ここから「一期一会」の言葉が生れた。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
やまのうえのそうじ《やまのうへのそうじ》
1544(天文13)
1590(天正18)
◇安土桃山時代の茶人。号は瓢庵。堺の豪商。
千利休の高弟となる。豊臣秀吉の怒りを買い、のち小田原の
北条氏の保護を受けたが、小田原陣中で惨殺。
◎著書『山上宗二記』の「茶湯者覚悟十体」に「一期に一度の会」
とあり、ここから「一期一会」の言葉が生れた。