八木 重吉
やぎ じゅうきち
1898. 2. 9(明治31)
1927.10.26(昭和 2)
◇大正時代の詩人。東京府南多摩郡堺(サカイ)村(現:町田市)生れ。
父は藤三郎、母はツタ。
鎌倉師範学校を経て、1917(大正 6)東京高等師範学校(現:筑
波大学)英文科入学。1919. 3. 2(大正 8)駒込基督会の富永徳
磨牧師より洗礼を受ける。1921(大正10)卒業とともに兵庫県御
影(ミカゲ)師範学校の英語教師。
1922. 7.(大正11)島田とみと結婚。1925(大正14)千葉県立東
葛飾(ヒガシカツシカ)中学校教諭。
肺結核療養中、余病を併発して死去。
(3)従兄の加藤武雄が…。
(5)再従兄(マタイトコ)の加藤武雄が……。
無教会主義のため洗礼はうけなかったが、……。
(8)「加藤武雄」に再従兄弟八木重吉の…。
(10)母方の縁戚には作家の加藤武雄があり…。
二一歳(大八・三・二)のとき駒込基督会の富永徳磨牧師より
洗礼を受けている。
(11)再従兄(マタイトコ)の加藤武雄。