柳生 宗冬
やぎゅう むねふゆ
1613(慶長18)
1675(延宝 3. 9.29)
◇江戸初期の大名。通称は又十郎・主膳・飛騨守。柳生新陰流
の達人。柳生宗矩(ムネノリ)の第3子、三厳(ミツヨシ)(十兵衛)の弟。
1650(慶安 3)兄三厳の死により家督を継ぐ。1657(明暦 3)飛
騨守。1668(寛文 8)大和国山辺郡に加増されて1万石となり大
名に列する。第4代将軍徳川家綱(イエツナ)の兵法師範となる。
(6)新影流の秘奥をきわむ。
(16)柳生新陰流の達人.
◆墓は東京都練馬区桜台6-20-18の広徳寺。