一休 宗純
いっきゅう そうじゅん《いつきう そうじゆん》
1394(応永元. 1. 1)
1481(文明13.11.21)
◇室町中期の漢詩人・禅僧(臨済宗)。幼名は周建のち宗純、字
は一休、号は狂雲子・夢閨(ムケイ)。京都生れ。後小松天皇の落
胤といわれる。
6歳で出家。21歳のとき琵琶湖で投身自殺を図る。華叟和尚
に師事。
諸国を漫遊し、1474(文明 6)以降京都大徳寺に住持。応仁の
乱で荒廃した同寺を、堺の豪商の援助を受けて再興。性洒脱、
奇行に富み、狂歌を多く詠んだ。
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いっきゅう そうじゅん《いつきう そうじゆん》
1394(応永元. 1. 1)
1481(文明13.11.21)
◇室町中期の漢詩人・禅僧(臨済宗)。幼名は周建のち宗純、字
は一休、号は狂雲子・夢閨(ムケイ)。京都生れ。後小松天皇の落
胤といわれる。
6歳で出家。21歳のとき琵琶湖で投身自殺を図る。華叟和尚
に師事。
諸国を漫遊し、1474(文明 6)以降京都大徳寺に住持。応仁の
乱で荒廃した同寺を、堺の豪商の援助を受けて再興。性洒脱、
奇行に富み、狂歌を多く詠んだ。