石上 宅嗣
いそのかみのやかつぐ
729
781(天応元. 6.24)
◇奈良時代の貴族・漢学者。石上乙麻呂(オトマロ)の子、石上麻呂
の孫、石上氏の始祖。
藤原仲麻呂を除こうとして失脚、のち復官する。 780(宝亀
11)大納言正三位。
文人として淡海三船(オウミノミフネ)と並び称される。
晩年、旧宅を阿(「閃」の下に「从」:補助7011)寺(アシュクジ)に改
築、寺内に日本最初の図書館である芸亭(ウンテイ)院を設置。
(*) 729(神亀 6
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
いそのかみのやかつぐ
729
781(天応元. 6.24)
◇奈良時代の貴族・漢学者。石上乙麻呂(オトマロ)の子、石上麻呂
の孫、石上氏の始祖。
藤原仲麻呂を除こうとして失脚、のち復官する。 780(宝亀
11)大納言正三位。
文人として淡海三船(オウミノミフネ)と並び称される。
晩年、旧宅を阿(「閃」の下に「从」:補助7011)寺(アシュクジ)に改
築、寺内に日本最初の図書館である芸亭(ウンテイ)院を設置。
(*) 729(神亀 6