本居 春庭
もとおり はるにわ《もとをり はるには》
1763(宝暦13)
1828(文政11.11. 7)
◇江戸後期の国学者。通称は健蔵、号は後鈴屋(ノチノスズノヤ)。宣
長(ノリナガ)の長男。
語学・和歌にすぐれる。眼病を患い中年に失明したため、門
人の稲掛大平に父の跡目を継がせる。自身は鍼医を業としなが
ら門弟を指導。
自動詞・他動詞の別を説き、国語研究に大きく貢献。
著書は『詞八衢(コトバノヤチマタ)』・『詞通路(コトバノカヨイジ)』、
家集『後鈴屋集』がある。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
もとおり はるにわ《もとをり はるには》
1763(宝暦13)
1828(文政11.11. 7)
◇江戸後期の国学者。通称は健蔵、号は後鈴屋(ノチノスズノヤ)。宣
長(ノリナガ)の長男。
語学・和歌にすぐれる。眼病を患い中年に失明したため、門
人の稲掛大平に父の跡目を継がせる。自身は鍼医を業としなが
ら門弟を指導。
自動詞・他動詞の別を説き、国語研究に大きく貢献。
著書は『詞八衢(コトバノヤチマタ)』・『詞通路(コトバノカヨイジ)』、
家集『後鈴屋集』がある。