本居 豊穎
もとおり とよかい《もとをり とよかひ》
1838(天保 9. 4.27)
1913. 2.15(大正 2)
◇歌人・国文学者。幼名は稲楠。内遠(ウチトオ)の子、宣長(ノリナガ)
の曾孫。
和歌山藩に仕官。
明治維新後、神道界に入り活躍。
神道大教正に進み、女子高等師範学校教授・東京帝国大学講
師・東宮侍講・御歌所寄人などを歴任。
帝国学士院会員。
著書は『本居雑考』・『打聴鶯蛙集』・『古今集講義』・
『秋屋集』・『諄辞集』など。
(4)生年は1834。
(16)生年は1834(天保 5)。
(19)生年は1834。
◆墓は東京都台東区の谷中霊園。