村田 経芳
むらた つねよし
1839(天保10)
1921(大正10)
◇村田銃の発明者。薩摩藩士の子。
明治維新後、欧州に留学。東京工廠で国産の銃剣製造に努力。
1880(明治13)村田式単発小銃を完成、陸軍に採用。1885(明
治18)改造(十八年式)。
1889(明治22)連発銃に改良。
◎村田式単発銃は1884(明治17)秩父事件で初めて使用される。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
むらた つねよし
1839(天保10)
1921(大正10)
◇村田銃の発明者。薩摩藩士の子。
明治維新後、欧州に留学。東京工廠で国産の銃剣製造に努力。
1880(明治13)村田式単発小銃を完成、陸軍に採用。1885(明
治18)改造(十八年式)。
1889(明治22)連発銃に改良。
◎村田式単発銃は1884(明治17)秩父事件で初めて使用される。