源 頼義
みなもとのよりよし
988(永延 2)
1075(承保 2. 7.18)
◇平安中期の武将。頼信の長男、義家の父。
父とともに平忠常を討ち、相摸守となる。1051(永承 6)陸奥
守、1053年鎮守府将軍に任ぜられる。前九年の役で、出羽の豪
族清原氏の援助を受けて、陸奥の豪族安倍頼時・貞任(サダトウ)
父子を討ち、伊予守となり、東国源氏の勢力を強化した。晩年
剃髪し伊予入道という。
(*)1053(永承 8
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
みなもとのよりよし
988(永延 2)
1075(承保 2. 7.18)
◇平安中期の武将。頼信の長男、義家の父。
父とともに平忠常を討ち、相摸守となる。1051(永承 6)陸奥
守、1053年鎮守府将軍に任ぜられる。前九年の役で、出羽の豪
族清原氏の援助を受けて、陸奥の豪族安倍頼時・貞任(サダトウ)
父子を討ち、伊予守となり、東国源氏の勢力を強化した。晩年
剃髪し伊予入道という。
(*)1053(永承 8