源 実朝
みなもとのさねとも
1192(建久 3. 8. 9)
1219(建保 7. 1.27)
◇鎌倉幕府第三代将軍。幼名は千幡。源頼朝(ヨリトモ)の次男、母
は平(北条)政子(マサコ)。1203(建仁 3)兄頼家の跡を継いで将軍
となる。
1218(建保 6)右大臣に昇進。翌年、鶴岡八幡宮(ツルガオカハチマング
ウ)で右大臣拝賀の儀を行った際、北条義時にそそのかされた甥
の公暁(クギョウ)(頼家の子)に暗殺される。
◆実朝忌[旧暦 1.27]。
◆金槐忌(キンカイキ)[ 2.27](月遅れ)神奈川県鎌倉市扇ヶ谷の寿福
寺で法要。『金槐和歌集』より。
◆実朝忌句会[三月]鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮。