松浦 鎮信
まつら しげのぶ
1549(天文18)
1614(慶長19. 5.26)
◇安土桃山時代の武将・江戸初期の平戸藩初代藩主。通称は
源三郎。[1]松浦隆信(タカノブ)の長男。
秀吉に従い、島津討伐に加わり、文禄・慶長の役では朝鮮に
出兵。
関ヶ原の戦いでは東軍に加わり本領を安堵(アンド)し、肥前国
(現:長崎県)平戸藩6万3千石。
商館を平戸に誘致し、外国貿易で繁栄する基礎を築く。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
まつら しげのぶ
1549(天文18)
1614(慶長19. 5.26)
◇安土桃山時代の武将・江戸初期の平戸藩初代藩主。通称は
源三郎。[1]松浦隆信(タカノブ)の長男。
秀吉に従い、島津討伐に加わり、文禄・慶長の役では朝鮮に
出兵。
関ヶ原の戦いでは東軍に加わり本領を安堵(アンド)し、肥前国
(現:長崎県)平戸藩6万3千石。
商館を平戸に誘致し、外国貿易で繁栄する基礎を築く。