松下 見林
まつした けんりん
1637(寛永14)
1703(元禄16)
◇江戸中期の儒医・国学者。通称は見林、号は西峰山人。大坂
の人。
古林見宜(ケンキ)に医学を学び、算術・経学にも通じる。
21歳で京都にのぼり国史を研究し、『日本三代実録』を校訂
出版。また外国資料による日本史研究書『異称日本伝』を著す。
京都で医学や経書を教授。
晩年、高松藩に仕える。
他の著書は『神国言葉遣式』など。
◎和漢の古典に詳しく、蔵書は10万余巻といわれる。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
まつした けんりん
1637(寛永14)
1703(元禄16)
◇江戸中期の儒医・国学者。通称は見林、号は西峰山人。大坂
の人。
古林見宜(ケンキ)に医学を学び、算術・経学にも通じる。
21歳で京都にのぼり国史を研究し、『日本三代実録』を校訂
出版。また外国資料による日本史研究書『異称日本伝』を著す。
京都で医学や経書を教授。
晩年、高松藩に仕える。
他の著書は『神国言葉遣式』など。
◎和漢の古典に詳しく、蔵書は10万余巻といわれる。