前田 吉徳
まえだ よしのり
1690(元禄 3. 8. 8)
1745(延享 2.12. 8)
◇江戸中期の大名・加賀藩主(6代)。幼名は勝次郎、初名は
利興。加賀藩主前田綱紀(ツナノリ)の4男(世子)、母は三田村氏、
宗辰(ムネトキ)・重熈(シゲヒロ)・重靖(シゲノブ)・重教(シゲミチ)・治修
(ハルナガ)の父。
1723(享保 8)襲封。下士出身の大槻伝蔵を重用し、死後の
「加賀騒動」の原因を作った。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
まえだ よしのり
1690(元禄 3. 8. 8)
1745(延享 2.12. 8)
◇江戸中期の大名・加賀藩主(6代)。幼名は勝次郎、初名は
利興。加賀藩主前田綱紀(ツナノリ)の4男(世子)、母は三田村氏、
宗辰(ムネトキ)・重熈(シゲヒロ)・重靖(シゲノブ)・重教(シゲミチ)・治修
(ハルナガ)の父。
1723(享保 8)襲封。下士出身の大槻伝蔵を重用し、死後の
「加賀騒動」の原因を作った。