堀口 捨己
ほりぐち すてみ
1895(明治28)
没年調査中
◇建築家。岐阜県生れ。
1920(大正 9)東京帝国大学建築学科卒業。同年、分離派建築
会の創立に参加。
1923. 7.(大正12)〜1924. 1.(大正13)渡欧。
作品は1925. 6.(大正14)小出邸・1926(大正15)紫烟荘(焼失)
など。
著書は1924(大正13)『現代オランダ建築』・『利休の茶室』
・『住宅と庭園』・『桂離宮』など。
◎小出邸は東京都小金井市の江戸東京たてもの園に移築され現
存。
茶室建築の権威としても知られる。