北条 経時
ほうじょう つねとき《ほうでう つねとき》
1224
1246(寛元 4)
◇鎌倉中期の第4代執権。法名は安楽・蓮華院。北条泰時の孫、
時氏の子、母は松下禅尼(ゼンニ)(安達景盛の娘)、時頼・為時の
兄。
1242(仁治 3. 6.)執権泰時が没し、嫡孫としてあとを継ぐ。
1244(寛元 2)将軍九条(藤原)頼経を廃して頼経の子頼嗣を立
てる。
1246(寛元 4)病により執権を弟時頼に譲り、出家。
(*)1224(貞応 3
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
ほうじょう つねとき《ほうでう つねとき》
1224
1246(寛元 4)
◇鎌倉中期の第4代執権。法名は安楽・蓮華院。北条泰時の孫、
時氏の子、母は松下禅尼(ゼンニ)(安達景盛の娘)、時頼・為時の
兄。
1242(仁治 3. 6.)執権泰時が没し、嫡孫としてあとを継ぐ。
1244(寛元 2)将軍九条(藤原)頼経を廃して頼経の子頼嗣を立
てる。
1246(寛元 4)病により執権を弟時頼に譲り、出家。
(*)1224(貞応 3