北条 団水
ほうじょう だんすい《ほうでう だんすい》
1663(寛文 3)
1711(宝永 8. 1. 4)
◇江戸前期の俳人・浮世草子作者。「鳳城団水」とも書く。別号
は白眼居士・滑稽堂・西鶴庵。京都の人。
井原西鶴の門人。西鶴の没後、大坂に移り西鶴庵二代目とな
り西鶴の遺稿を編纂し、『西鶴置土産』・『西鶴織留』などを
刊行。
のち京都に帰り、東洞院に住む。
著書は『団袋』や浮世草子『昼夜用心記』・『日本新永代蔵』
・『武道張合大鑑』など。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
ほうじょう だんすい《ほうでう だんすい》
1663(寛文 3)
1711(宝永 8. 1. 4)
◇江戸前期の俳人・浮世草子作者。「鳳城団水」とも書く。別号
は白眼居士・滑稽堂・西鶴庵。京都の人。
井原西鶴の門人。西鶴の没後、大坂に移り西鶴庵二代目とな
り西鶴の遺稿を編纂し、『西鶴置土産』・『西鶴織留』などを
刊行。
のち京都に帰り、東洞院に住む。
著書は『団袋』や浮世草子『昼夜用心記』・『日本新永代蔵』
・『武道張合大鑑』など。