藤原 明衡
ふじわらのあきひら《ふぢはらのあきひら》
989(永祚元)
1066(治暦 2.10.18)
◇平安後期の官僚・学者・漢詩文作者。明衡は「めいごう」とも
読む、字は耆莱(キライ)・安蘭(アンラン)。文章道(モンジョウドウ)におけ
る藤原式家の祖。敦信の子、敦光の父。
文章博士(ハカセ)・大学頭などを歴任。
『本朝文粋』・『明衡往来(メイゴウオウライ)(雲州消息)』・『新
猿楽記』を編纂。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
ふじわらのあきひら《ふぢはらのあきひら》
989(永祚元)
1066(治暦 2.10.18)
◇平安後期の官僚・学者・漢詩文作者。明衡は「めいごう」とも
読む、字は耆莱(キライ)・安蘭(アンラン)。文章道(モンジョウドウ)におけ
る藤原式家の祖。敦信の子、敦光の父。
文章博士(ハカセ)・大学頭などを歴任。
『本朝文粋』・『明衡往来(メイゴウオウライ)(雲州消息)』・『新
猿楽記』を編纂。