藤原 基房
ふじわらのもとふさ《ふぢはらのもとふさ》
1144
1231(寛喜 3)
◇平安末・鎌倉初期の公卿。松殿と称される。関白藤原忠通(タ
ダミチ)の子、基実の弟、僧慈円(ジエン)の異母兄。
平清盛と対立、失脚して備前に配流。
平氏西走後、復帰を図るが、失敗。
(*)1144(康治 3
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
ふじわらのもとふさ《ふぢはらのもとふさ》
1144
1231(寛喜 3)
◇平安末・鎌倉初期の公卿。松殿と称される。関白藤原忠通(タ
ダミチ)の子、基実の弟、僧慈円(ジエン)の異母兄。
平清盛と対立、失脚して備前に配流。
平氏西走後、復帰を図るが、失敗。
(*)1144(康治 3