藤原 咲平
ふじわら さくへい《ふぢはら さくへい》
1884(明治17)
1950(昭和25)
◇気象学者。長野県諏訪市生れ。
東京帝国大学卒業。中央気象台に入り気象技監を経て、第5
代中央気象台長。のち東大教授を兼任。
渦動論を研究し、低気圧論を導入。「音の異常伝播の研究」に
より学士院賞。諏訪湖の氷結の史料から気候変動を研究。
著書は『渦巻の実験』・『日本気象学史』・『群渦』・『雲』
・『雲を掴む話』など。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
ふじわら さくへい《ふぢはら さくへい》
1884(明治17)
1950(昭和25)
◇気象学者。長野県諏訪市生れ。
東京帝国大学卒業。中央気象台に入り気象技監を経て、第5
代中央気象台長。のち東大教授を兼任。
渦動論を研究し、低気圧論を導入。「音の異常伝播の研究」に
より学士院賞。諏訪湖の氷結の史料から気候変動を研究。
著書は『渦巻の実験』・『日本気象学史』・『群渦』・『雲』
・『雲を掴む話』など。