石川 丈山
いしかわ じょうざん《いしかは ぢやうざん》
1583(天正11)
1672(寛文12. 5.23)
◇江戸前期の漢詩人。名は重之のち凹(オウ)、字は丈山、号は
六々山人・四明山人・凹凸窩(オウトツカ)・詩仙堂。三河の人。
徳川家譜代の臣であったが、大坂夏の陣で抜け駆けをし浪人
となる。藤原惺窩(セイカ)に学ぶ。1636(寛永13)以降、京都一乗
寺に詩仙堂を築いて閑居。
◆丈山忌[旧暦 5.23]。
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いしかわ じょうざん《いしかは ぢやうざん》
1583(天正11)
1672(寛文12. 5.23)
◇江戸前期の漢詩人。名は重之のち凹(オウ)、字は丈山、号は
六々山人・四明山人・凹凸窩(オウトツカ)・詩仙堂。三河の人。
徳川家譜代の臣であったが、大坂夏の陣で抜け駆けをし浪人
となる。藤原惺窩(セイカ)に学ぶ。1636(寛永13)以降、京都一乗
寺に詩仙堂を築いて閑居。
◆丈山忌[旧暦 5.23]。