服部 土芳
はっとり どほう
1657(明暦 3)
1730(享保15. 1.18)
◇江戸中期の俳人。本名は保英(ヤスヒデ)、通称は半左衛門、旧
姓は木津(キヅ)、初号は蘆馬(芦馬)(ロバ)、1689(元禄 2)以降は
土芳、別号は蓑虫庵(ミノムシアン)・些中庵。伊賀国上野生れ。木津
三郎兵衛保向の三男、服部氏の養子。松尾芭蕉に師事。
墓は伊賀上野の西蓮寺。
(2)服部 土芳(はっとり どほう)。
(4)服部 土芳(はっとり とほう)。
(5)服部 土芳(はっとり どほう)。
(11)服部 土芳(はっとり とほう)。