長谷川 等伯
はせがわ とうはく
1539(天文 8)
1610(慶長15. 2.24)
◇桃山時代の画家。長谷川派の祖。名は又四郎。奥村文之丞の
子、長谷川道浄の養子、久蔵(キュウゾウ)の父。能登国七尾生れ。
初め信春と号して仏画や肖像画を制作。のち1571(元亀 2)上
洛し狩野派や雪舟を学び、「雪舟五代」を自称。雪舟三世を称す
る雲谷等顔(ウンコク・トウガン)と争う。
金碧(キンペキ)障壁画と水墨画の両分野に独自の画風を創造す
る。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
はせがわ とうはく
1539(天文 8)
1610(慶長15. 2.24)
◇桃山時代の画家。長谷川派の祖。名は又四郎。奥村文之丞の
子、長谷川道浄の養子、久蔵(キュウゾウ)の父。能登国七尾生れ。
初め信春と号して仏画や肖像画を制作。のち1571(元亀 2)上
洛し狩野派や雪舟を学び、「雪舟五代」を自称。雪舟三世を称す
る雲谷等顔(ウンコク・トウガン)と争う。
金碧(キンペキ)障壁画と水墨画の両分野に独自の画風を創造す
る。