鳥居 元忠
とりい もとただ《とりゐ もとただ》
1539(天文 8)
1600(慶長 5)
◇安土桃山時代の武将。通称は彦右衛門。忠吉の子。
徳川譜代の家臣で家康に仕え、姉川・三方ヶ原・長篠などの
戦に功を立てる。本能寺の変後、甲斐国都留郡を与えられる。
小田原の役で武蔵国岩槻城の攻略に活躍。
家康が関東に転封する際、下総国矢作4万石を与えられる。
関ヶ原戦で家康の上杉景勝征伐に当り、伏見城に留守し籠城、
石田方に囲まれて自刃。
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とりい もとただ《とりゐ もとただ》
1539(天文 8)
1600(慶長 5)
◇安土桃山時代の武将。通称は彦右衛門。忠吉の子。
徳川譜代の家臣で家康に仕え、姉川・三方ヶ原・長篠などの
戦に功を立てる。本能寺の変後、甲斐国都留郡を与えられる。
小田原の役で武蔵国岩槻城の攻略に活躍。
家康が関東に転封する際、下総国矢作4万石を与えられる。
関ヶ原戦で家康の上杉景勝征伐に当り、伏見城に留守し籠城、
石田方に囲まれて自刃。