鳥居 清長
とりい きよなが
1752(宝暦 2)
1815(文化12)
◇江戸後期の浮世絵師。旧姓は関口、俗称は白子屋市兵衛。浦
賀の人、一説に江戸の人。
江戸に出て書店を営み、鳥居清満の門に学ぶ。
はじめは鳥居風の役者絵を描いたが、しだいに美人画に移り、
流麗な描線と明快な色調で一世を風靡。
師清満の死後、養子となり鳥居家四代を継ぐ。
代表作は『美南見(ミナミ)十二候』・『風俗東之錦(フウゾクアヅマノ
ニシキ)』など。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
とりい きよなが
1752(宝暦 2)
1815(文化12)
◇江戸後期の浮世絵師。旧姓は関口、俗称は白子屋市兵衛。浦
賀の人、一説に江戸の人。
江戸に出て書店を営み、鳥居清満の門に学ぶ。
はじめは鳥居風の役者絵を描いたが、しだいに美人画に移り、
流麗な描線と明快な色調で一世を風靡。
師清満の死後、養子となり鳥居家四代を継ぐ。
代表作は『美南見(ミナミ)十二候』・『風俗東之錦(フウゾクアヅマノ
ニシキ)』など。