富岡 鉄斎
とみおか てっさい
1836(天保 7.12.)
1924(大正13.12.31)
◇明治・大正期の日本画家。本名は猷輔、別号は百練。京都法
衣商の富岡伝兵衛の子、富岡冬野(フユノ)の祖父。
幼少より女流歌人太田垣蓮月(オオタガキ・レンゲツ)に養われる。明
治維新後、奈良県石上神社・大鳥神社宮司となる。
1881(明治14)京都に帰り、大和絵のち南画を学ぶ。のち帝室
技芸員・帝国美術院会員。
画壇への野心がなく、公開の展覧会に出品することはなかっ
た。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
とみおか てっさい
1836(天保 7.12.)
1924(大正13.12.31)
◇明治・大正期の日本画家。本名は猷輔、別号は百練。京都法
衣商の富岡伝兵衛の子、富岡冬野(フユノ)の祖父。
幼少より女流歌人太田垣蓮月(オオタガキ・レンゲツ)に養われる。明
治維新後、奈良県石上神社・大鳥神社宮司となる。
1881(明治14)京都に帰り、大和絵のち南画を学ぶ。のち帝室
技芸員・帝国美術院会員。
画壇への野心がなく、公開の展覧会に出品することはなかっ
た。