都々逸坊 扇歌(初代)
どどいつぼう せんか《どどいつばう せんか》
1804
1852(嘉永 5)
◇江戸後期の芸人・俗謡都都逸の完成者。本名は岡福次郎。常
陸(ヒタチ)水戸の人。
幼時に失明。江戸に出て落語家船遊亭扇橋にに入門。
天保年間(1830〜1844)、寄席の客からなぞの題を求め、独特
の節回しで唄って謎ときをしたのが流行、一世を風靡。
後年、風刺よみ込みで幕府ににらまれ、生国に帰住。
(*)1804(享和 4
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
どどいつぼう せんか《どどいつばう せんか》
1804
1852(嘉永 5)
◇江戸後期の芸人・俗謡都都逸の完成者。本名は岡福次郎。常
陸(ヒタチ)水戸の人。
幼時に失明。江戸に出て落語家船遊亭扇橋にに入門。
天保年間(1830〜1844)、寄席の客からなぞの題を求め、独特
の節回しで唄って謎ときをしたのが流行、一世を風靡。
後年、風刺よみ込みで幕府ににらまれ、生国に帰住。
(*)1804(享和 4