徳川 信康
とくがわ のぶやす《とくがは のぶやす》
1559(永禄 2)
1579(天正 7. 9.)
◇安土桃山時代の武将。岡崎三郎信康とも呼ばれる。徳川家康
の長子、母は家康の正室築山殿(ツキヤマドノ)。駿府生れ。
幼少時、今川氏の人質として駿府で過ごす。1567(永禄10)岡
崎に帰り、織田信長の娘を妻とする。1570年岡崎城主となる。
信康が武田勝頼に内通し信長を滅ぼす謀り事をしたと信長に迫
られ、家康の命により、母は遠江国富塚で殺害、信康は遠江国
二俣城で自害。
(*)1570(永禄13