藤堂 良忠
とうどう よしただ
1642(寛永19)
1666(寛文 6)
◇江戸前期の俳人。通称は主計・宗正、俳号は蝉吟。津藩伊賀
上野付侍大将5千石の藤堂良清の3男。
松永貞徳(テイトク)、ついで北村季吟(キギン)に師事。
2歳年下の松尾芭蕉は良忠に小姓として仕えて、ともに俳諧
を学び、良忠の没後に京都に出奔。
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とうどう よしただ
1642(寛永19)
1666(寛文 6)
◇江戸前期の俳人。通称は主計・宗正、俳号は蝉吟。津藩伊賀
上野付侍大将5千石の藤堂良清の3男。
松永貞徳(テイトク)、ついで北村季吟(キギン)に師事。
2歳年下の松尾芭蕉は良忠に小姓として仕えて、ともに俳諧
を学び、良忠の没後に京都に出奔。