寺門 静軒
てらかど せいけん
1796(寛政 8)
1868
◇江戸幕末の儒学者・随筆家。名は良、字は子温、通称は
弥五左衛門。常陸国(現:茨城県)の人。
山本緑陰に師事。江戸で私塾を開く。
天保年間に漢文の戯書『江戸繁昌記』を著して幕府の出版取
り締まりに触れ江戸を追放。のち剃髪し無用之人と自称して諸
国を放浪。越後国(現:新潟県)で『新潟繁昌記』を著す。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
てらかど せいけん
1796(寛政 8)
1868
◇江戸幕末の儒学者・随筆家。名は良、字は子温、通称は
弥五左衛門。常陸国(現:茨城県)の人。
山本緑陰に師事。江戸で私塾を開く。
天保年間に漢文の戯書『江戸繁昌記』を著して幕府の出版取
り締まりに触れ江戸を追放。のち剃髪し無用之人と自称して諸
国を放浪。越後国(現:新潟県)で『新潟繁昌記』を著す。