津田 宗及
つだ そうきゅう《つだ そうきう》
生年不詳
1591(天正19)
◇安土桃山時代の豪商・茶人。通称は助五郎、号は幽更斎天信、
屋号は天王寺屋。津田宗達(ソウタツ)の子。堺の人。
堺の武野紹鴎(タケノ・ジョウオウ)・父宗達に茶を学ぶ。織田信長に
仕え、千利休(センノリキュウ)・今井宗久(ソウキュウ)とともに茶頭(サジュウ)
となる(三大宗匠)。豊臣秀吉にも仕え、1587(天正15.10.1)秀
吉主催の北野大茶会を後見。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
つだ そうきゅう《つだ そうきう》
生年不詳
1591(天正19)
◇安土桃山時代の豪商・茶人。通称は助五郎、号は幽更斎天信、
屋号は天王寺屋。津田宗達(ソウタツ)の子。堺の人。
堺の武野紹鴎(タケノ・ジョウオウ)・父宗達に茶を学ぶ。織田信長に
仕え、千利休(センノリキュウ)・今井宗久(ソウキュウ)とともに茶頭(サジュウ)
となる(三大宗匠)。豊臣秀吉にも仕え、1587(天正15.10.1)秀
吉主催の北野大茶会を後見。