知里 幸恵
ちり ゆきえ
1903(明治36)
1922(大正11)
◇大正時代のアイヌ文化伝承者。北海道幌別生れ。旭川区立女
子職業学校卒業。死後、1923(大正12)『アイヌ神謡集』出版。
北海道幌別のアイヌ酋長の家柄。知里高吉の長女、母はナミ
でユーカラの語り手金成マツの妹。知里高央(タカオ)・知里真志
保(マシホ)の姉。
金田一京助の家に寄寓しているときに急死。
(24)『アイヌ神謡集』(東京郷土研究社、一九二二年)一冊を残
して夭折。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
ちり ゆきえ
1903(明治36)
1922(大正11)
◇大正時代のアイヌ文化伝承者。北海道幌別生れ。旭川区立女
子職業学校卒業。死後、1923(大正12)『アイヌ神謡集』出版。
北海道幌別のアイヌ酋長の家柄。知里高吉の長女、母はナミ
でユーカラの語り手金成マツの妹。知里高央(タカオ)・知里真志
保(マシホ)の姉。
金田一京助の家に寄寓しているときに急死。
(24)『アイヌ神謡集』(東京郷土研究社、一九二二年)一冊を残
して夭折。