橘 三喜
たちばな みつよし
1635(寛永12)
1703(元禄16. 3. 7)
◇江戸前期の神道家。名は光義、また美津与志、号は為証庵な
ど。肥前国平戸生れ。
駿河国府中浅間神社の神主宮内昌与から吉田神道を学び、自
ら宗源(ソウゲン)神道五十六伝と称して一派をなす。当初、浅草
で神道講釈を行ない、のち参詣の旅に出る。
◎のちに吉田家より霊社号に樹霊神を与えられる。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
たちばな みつよし
1635(寛永12)
1703(元禄16. 3. 7)
◇江戸前期の神道家。名は光義、また美津与志、号は為証庵な
ど。肥前国平戸生れ。
駿河国府中浅間神社の神主宮内昌与から吉田神道を学び、自
ら宗源(ソウゲン)神道五十六伝と称して一派をなす。当初、浅草
で神道講釈を行ない、のち参詣の旅に出る。
◎のちに吉田家より霊社号に樹霊神を与えられる。