高浜 虚子(高濱 虚子)
たかはま きょし
1874. 2.22(明治 7)
1959. 4. 8(昭和34)
◇俳人・小説家。本名は清(キヨシ)、旧姓は池内(イケノウチ)、高浜は
祖母の姓、初号は放子、虚子は子規の命名。伊予松山生れ。長
男は高浜年尾、長女真砂子は真下喜太郎(マシタ・キタロウ)の妻、次女
は星野立子。池内たけしの叔父。
1892(明治25)京都第三高等中学入学、1894(明治27)同大学予
科解散とともに仙台第二高等学校に転校を命ぜられたが級友河
東碧梧桐と共に退学。1898. 9.(明治31)松山の柳原極堂より俳
誌「ホトトギス」を継承。
(9)誕生日は(臍の緒書きでは二・二○)の但し書き。
(16)誕生日は2/22。
◆虚子忌(椿寿忌)[ 4.8]椿を愛し、法名を虚子庵高吟椿寿(チン
ジュ)居士から。
◆墓は神奈川県鎌倉市扇ヶ谷の寿福寺。