高橋 泥舟
たかはし でいしゅう《たかはし でいしう》
1835(天保 6)
1903. 2.13(明治36)
◇江戸幕末・明治維新期の幕臣。名は政晃、幼名は謙三郎、字
は寛猛、通称は精一、高橋家を継ぐ。槍術の大家山岡静山の弟、
妹英子は山岡鉄舟(テッシュウ)の妻。
槍術の名人として知られ、講武所師範、伊勢守。1863(文久
3)新徴組を率いて上洛。鳥羽伏見の戦後、将軍徳川慶喜(ヨシノブ)
に恭順を説き、慶喜の警護に当たる。
勝海舟(カツ・カイシュウ)・山岡鉄舟とともに幕末の三舟と呼ばれる。
(2)新徴組を率いて上洛……。
(4)新徴組を統率。
(16)幕府が諸浪士を集めて新撰組を作ると,その長となり…….