高田 与清
たかだ ともきよ
1783(天明 3)
1847(弘化 4)
◇江戸後期の国学者。本姓は小山田、一時高田家の養子。号は
松屋(マツノヤ)。武蔵の人。
漢学を古屋昔陽、国学を村田春海に学び、考証学に精通。群
書を蒐集し、その書庫を擁書楼と呼ぶ。
徳川斉昭の知遇を得て水戸の史館に出仕し、『八洲文藻』・
『扶桑拾葉集註釈』の編集にたずさわる。
その他、著書『松屋筆記』、編書『群書捜索目録』など。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
たかだ ともきよ
1783(天明 3)
1847(弘化 4)
◇江戸後期の国学者。本姓は小山田、一時高田家の養子。号は
松屋(マツノヤ)。武蔵の人。
漢学を古屋昔陽、国学を村田春海に学び、考証学に精通。群
書を蒐集し、その書庫を擁書楼と呼ぶ。
徳川斉昭の知遇を得て水戸の史館に出仕し、『八洲文藻』・
『扶桑拾葉集註釈』の編集にたずさわる。
その他、著書『松屋筆記』、編書『群書捜索目録』など。